MIDESIGN工法

不動産
土壌改良

土地次第では、お客様にふさわしい土地にする為に、土壌改良をさせて頂くことがあります。

 

地鎮祭

建物を建設着工するのに先立って、土地の神様を鎮め、工事の無事を祈願する儀式のことです。地鎮祭の費用や神職への祝儀などは、地域によって異なります。

01 地盤調査

工事着工前に建物をしっかり支持できるかどうかを調査し、その結果次第で地盤改良(地盤補強工事)をおこないます。地盤調査には種類がありますが、住宅の場合は写真のようなスウェーデン式サウディング式かボーリング貫入調査を用いられるのが一般式です。

02.地盤改良工事

当社は、「HySPEED」工法を採用しています。地盤改良工法「HySPEED」とは、セメントの固化材を一切使わづに、砕石という天然素材だけを利用して軟弱地盤を改良する工法です。品質改善・環境対応(CO2削減)・資産保護能力に優れています。 砕石パイルと現地盤で複合的に面全体で建物を支えるので、安定した強さがあります天然の砕石しか使わないので、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。つまり住む人の健康被害を起こしません。

 

 

自縄張り~基礎工事

自縄張り(建物の配置を確認するもの)後、遣り方(建物の位置・高さ・水平等を決める作業)をおこないます。この後実際に掘削、砕石等を敷き機械で転圧して締め固めていき、その上に防湿シートを敷きます。これは、地面から上がる湿気を防ぐものです。

基礎工事

一般的な木造住宅に用いられるべた基礎の配筋。基本的には邸盤@200ピッチ・立上り@200ピッチで配筋しますが仕様によって異なります。配筋が終わりましたら第三者機構JIOによる「配筋検査」があり、きちんと設計図通りに施行しているかのチャックが行われます。次に低盤のみコンクリートを打設します。

基礎立上り打設

低盤コンクリート打設から2~3日程で、次は立上り部分コンクリート打設準備をおこないますこの高さが40cm以上、尚立ち上がり幅15cmで施工。基礎を高くすることで通風をよくし、木部への雨水の跳ね返りを防止するなど耐久性を高めます。型枠を建てるための墨だしから枠を建て込みます。

 基礎完成~抗酸化(いきいきコート上塗り) 

生コンに抗酸化溶液を1立米あたり500ccの割合で混ぜ、約2分間かくはんしたあと打設。乾燥後、立ちあがり部分も含め、基礎内側にいきいきコートをローラーで塗布します。

・いきいきコートは約2時間で乾燥します。

・水まわりは2度塗りしています。


 

竹炭敷き

抗酸化(いきいきコート)塗布後、竹炭を敷きます。

ご使用の環境にもよりますが、3.3㎡(1坪:2畳)当たり3~4㎏を目安に置くと効果が体感できます。10畳の部屋であれば15~20㎏が目安です。
 

土台敷き

基礎の上に土台(ヒノキ)や大引きを設置していきます。土台と基礎の間には厚さ20mmのキソパッキンを入れ全体に通風が行き渡るようにしております。白蟻は湿気を一番好むので湿気だまりにならないことが重要です。当社では床の下地に根太を敷く以前からの工法とはことなり、「根太レス工法」を採用しております。梁・桁・大引きなどの横架材に直接28mm厚みのある合板を打ち付ける剛床工法です。当社の白蟻駆除は(ボロンガード工法)を基礎の内、土台・大引き・躯体(管柱・間柱)土台より1m上部まで塗布しております。


 

上棟  木造軸組工法

1階部分から柱・梁を2階まで(2階建の場合)組み上げていきます。同時に接合部の金具等で補強や仮筋交いで柱の垂直をして傾きを直しておきます。2階の天井部小屋組み・屋根の棟木まであげれば上棟の完了です。躯体があがり、筋交い・金具等の施工が終わりましたら、土台から1mまでの高さにボロンガード工法(白あり対策)を施します。
 

屋根工事

上棟後に屋根の工事にはいります。野地板・ルーフィングを張り、屋根仕上げ材を施工していきます。ルーフィングとは防水シートのことで最近の住宅では非常に多いです。この防水シートで屋根仕上材から侵入してきた雨水を防ぐためのもので大変重要なものです。

 

サッシ取付~バルコニー防水・内部配管・電気工事

写真はFRP防水後の写真です。FRPとは複合材料の  一つで、ガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませて  強化した材料で、非常に強靭性と弾力性に優れてお  り、最近の木造住宅では多く取り入れられているも  のです。並行してサッシ取付・内部配管・電気配線  工事もおこなっていきます。

外壁工事

外壁の施工前に建物の外周に透湿防水シートを張ります。これは雨漏りを防ぐためにも非常に重要な工程で、乱れなくきちんと張られているか・タッカーで適切なピッチで留められているかもチェックします。外壁の施工は「通気工法」を採用しており、外壁と構造の間に18mmの空気層をつくり基礎付近の低い温度と屋根付近の高い温度差によって常時下からの空気を上部に開放し壁内の湿気を抜けさせる仕組みをとっております。

内部・断熱工事

内部の断熱材は、ロックウールを採用。

ロックウールの特徴

火災から大切なご家族や財産を守ります。

万一火災が発生しても延焼や類焼を抑えます。

また、建築基準法において、国土交通大臣の不燃材料認定を取しています。

結露を防ぎ、構造体を長持ちさせます。

水を吸い込みにくく半永久的に断熱性能をいじします。また、シロアリ・腐食・シミの発生等

を防止し、家屋を長持ちさせます。

静かで心地よい生活を提供します。

外部からの騒音や隣室など不快な音の進入を軽減。

また室内から外部への音漏れ減少にも役立ちます。

現場作業がスムーズです。

柔軟性がありながら、腰が強くて折れにくいという物質を合わせ持っています。

安心してお使いいただけます。

ホルムアルデヒドをほとんど発生しません。内装仕上げ材の使用面積の制限を受けることなく

安心してご使用いただけます。また、揮発性有機化合物(VOC)の発生もございません。

さらにIARC(国際ガン研究機関)による発ガン性評価においてグループ3(発ガン性について分類できない=お茶と同じ評価)となっています。

それから天井・壁の下地石膏ボードを張っていき、クロス工事へ入ります。

照明器具・水廻り設置工事

建物本体工事も大詰めの段階にはいり、照明器具の取付け・空調器具・水廻り関係と仕上げに入ります。

美装工事

建物すべての工事が完了しましたら、隅々までクリーニングをおこないます。床ワックス材は、抗酸化溶液で仕上げます。

竣工検査・引き渡し

竣工検査をおこない、ようやく完成です。引渡し前に設備機器等の取り扱説明をおこない引渡しとなります。

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